あくまでうまくいかない時に試していただきたいポイントです。
何も気にせずうまくいく場合はそのままお使いください。

準備

部屋の明かりがついていることを確認してください。フラッシュでも読み上げできますが、自然光や蛍光灯の光のほうが読み上げできるか確率があがります。

カメラに関係のない文字ができるだけ映らないようにしてください。
机の上に体温計を置く場合は、文字が記載されている紙などがないほうが読み取れる確率が上がります。

また、撮影する背景はなるべく暗い色のほうがうまくいきます。
背景が暗いほうがカメラがカメラ映像を明るく調整し、体温計表示部も明るく撮影できるからです。

部屋の明かりの位置が分かっている場合は、自分の左右どちらかから光がくるようにしてください。
これは、左右から光が来たほうがディスプレイに影ができた時に表示部分までの余裕部分が広く、文字に影響しにくいためです。

操作

体温計を机に置き、体温計のディスプレイとカメラが並行になるように15から20cm程度離して撮影します。(軽く手を広げて小指から親指程度の距離で良いです)
手で持ったまま撮影すると、液晶をカメラに向けることが難しいためうまく読み上げできないことがあります。
なるべくカメラ正面に体温計の液晶が来るようにしたほうがうまく読み上げできる確率があがります。
撮影ボタンタップ時になるべくブレないようにしてください。
もしかすると液晶の文字が上下逆かもしれません、上下を入れ替えて撮影を試してみてください。
いつもは読み上げできるのに今回は読み上げされないという場合、体温計がエラーになっている時もあります。

補足

液晶に表示されているフォントや、液晶の仕様によっては、どうやってもうまく読み上げできない機種もあります。ご了承ください。

2020年6月27日更新